ワンポールテント(テンマクデザイン:パンダ)を買ってみた。

テント、シュラフ、マット、ピロー編
04 /20 2017
遂にテントを追加購入してしまいました。
テンマクデザイン:パンダというヤツです。

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御覧の通り、ワンポールテントです。

そもそも、今まで使っていたダンロップのテント:R326には全く不満がない。
では、なぜ買ってしまったのでしょうか・・・・。
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【参考】初めて購入し、今までずっと使ってきたダンロップのテント:R326



僕はそれなりの数のキャンプツーリングをこなしてきたつもりだけど、いつも滞在型(2泊3日でも場所を変えず、同じ場所でキャンプしてる)のキャンツーばかりだったんですね。
今後は移動型のキャンツーをしてみたくなって、そうなると設営や撤収に時間がかからないテントが欲しくなり・・・。
それでいて、ある程度の居住空間も確保できるテントを探して・・・。

結果、ワンポールテントを購入するに至ったわけです。

ワンポールテントは色んなメーカーから発売されていたけれど、テンマクデザインのは安価だったので購入を決めるもいつも欠品。
そんなわけで、入荷が確認できると即購入。
余りの嬉しさに天気が悪いにも関わらず、この前の土曜日に近所の河川敷で初張りしてきました。

さて、前置きが長くなってしまったよ。

早速、箱から出してみよう。

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フライとインナー、ポールが別々の収納袋に納まってます。

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取説はまさかの漫画だ(笑)
そうそう、このテントを企画したのは、イラストレーターでキャンプコーディネーターのこいしゆうかさんだ。


今まで使ってきたダンロップのテントと比べてみよう。

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仕舞い寸法は、若干ではあるけれど、小さくなった。

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でも、それ以上に、分割して仕舞うことが出来るから、パニアケースへの収納は楽になりそうだ。


インナーの収納袋の中に小袋が入っていて、その中にはペグ12本と張綱4本が入ってました。

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ペグは17.5cmのV字型。
ワンポールテントは自立しないから軟弱地盤での幕営に不安があり、23cmのジュラルミンペグを急遽購入。
本番ではそれを使うことにします。


ちょっと雨が降り出したので急いで設営しよう。

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前後の出入り口を閉めた状態で四隅をペグダウン。
今日は仮張りだからペグは浅めにしている。


入り口を開いてテントに潜り込みポールを立てる。

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あらまw
ものの数分で設営できてしまったよw
雨降りの時でもこれなら楽勝じゃん。


ベンチレーターは前後に2か所。

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確実な換気が期待できそう。


前後の出入り口をフルオープンにしてみた。

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デイキャンプならタープ代わりにも使えそうだ。


雨が強くなる前にインナーを取り付けた。

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これまた取り付けは簡単だ。

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ポールの先端を一か所留めて、

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それぞれの四隅に2か所ずつ、計8か所をクリップで留めると完成だ。
最後はドローコードを引っ張ってテンションを掛けてやれば良い。


インナーテント内はこんな様子、参考までにシュラフを入れてみた。

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たるんでいるように見えるのはテンションを掛けていないからだ。
きちんと張れば居住性はぐっと上がるはずだ。
広さ的には、まぁまぁといったところだろう。


前室部分の広さはどうだ。

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雨降りでも調理できるスペースが確保できた。
ただし、背の高い椅子だと頭上が窮屈だ。
リラックスしたいなら、ローチェアか、地べたに座りこんだほうが良さそう。


出入り口を片側だけオープンにした状態。

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前室は充分に広い。
ソロキャンプなら不満はないはずだ。
なお、フライがたるんでいるのは、テンションを掛けてないうえに、雨が降ってきたからだ。
やっぱり雨は嫌いだ。


出入り口をフルオープンにしてみた。

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フライはちょこっとだけテンションを掛けた。
美しく張りたいのなら張綱もするべきだろう。
本番ではそうしよう。
なお、少々の雨だったら、風向き次第ではあるけれど、あまり濡れない。
なかなか良い出来だ。

これは永く使っていけそうな予感。

キャンプツーリングが待ち遠しい。





■ 基本的なスペックなど ■

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■総重量:2190g(本体重量:1940g)
■サイズ
・フライ:約240×240×150(H)
・インナー:約220×100×135(H)
■収納サイズ
・フライ:Φ15×30cm
・インナー:Φ12×36cm
・ポール:Φ6×42cm
・フライ+インナー:Φ17×36cm
■素材
・フライ(ベンチレーター除く):40Dナイロンリップストップ
 (PU/シリコンコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm)
・インナー:ポリエステルメッシュ
・インナーボトム:75D ポリエステルタフタ
 (PUコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm)
・ポール:アルミニウム、Φ16㎜×150cm
■付属品:アルミVペグ×12本、張綱φ2.5mm×2.5m×4
★フライは3色から選べます(レッド、ホワイト、グリーン)

メーカーのHP ⇒ tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)



■ 追記① ■

アホみたいに雨の中の初張りを実施して気が付いたこと。

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テントのロゴの部分、これ、布地なんですよ。
お天気の日に干してたけど、なかなか乾いてくれませんでした。
これはちょっと残念でした。



■ 追記② ■

実際にキャンプで使用したので、きちんとテンションを掛けた様子の写真を追加しておきますね!


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風が強くなく、雨も降っていなければ張綱は不要でした。

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奇麗なフォルムですね。

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インナーテントは割と広い。
シュラフの脇にこれだけのスペースがありますよ。

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前室の様子。
夜間の野生動物対策はばっちり。雨の日にも有益だ。

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前室の様子。
一つ前の写真のようにキャンプ道具を前室に仕舞い込んでも、これだけのスペースが残る。
広いなぁ。

良い買い物をしたなぁ。



おしまい。
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コメント

非公開コメント

No title

テント撤収の時短はキャンツーのテーマですね。自分はワンポールの経験がないのですが、風に対する抵抗力は問題ありませんか?

No title

うらやましい!
うらやましすぎます。

私もパンダ考えていて
グリーンが欲しくて
でもパンダらしいのは赤なかんじだし。

でもテンマクのムササビウィングで
タープ泊もこれからの季節気になってますよ。
設営さらに楽ですしね。

かずきさま。

コメントありがとうございます、こんばんは!(^^)!

ワンポールテントは風には強いって記事をどこかで見たような気がして購入に踏み切ったんです。
実際のところはどうなんでしょう?
実はちょっと不安ですw
それよりも不安なのは、自立しないからペグダウンできないような場所では張れないし、砂地のような軟弱地盤の時に23cmのペグで確実に自立してくれるのかどうかってこと。
都合が付けば週末に近場でキャンプ予定っすw

ぐるちゃんさま。

おひさしぶりです、こんばんは!(^^)!

パンダはね、グリーンが良いかもですよ!
張ってみて分かったんですけど、赤だとテント内が赤く色付いちゃってw
クローズ状態で料理して食事すると、たぶん、何もかも赤っぽく見えて食欲がなくなりそうです(;^ω^)

タープ泊かぁ・・・。
憧れるんですけどね、僕にはハードルが高いっす。
朝起きたら顔の上に虫が這ってたりして(ヒエーッ

不良オヤジ。

★休日の過ごし方★
コペンとセロー、スーパ―テネレで気ままにお散歩。
ちょっと寄り道。
ときどき冒険。