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カンボジア旅行記⑨(ベン・メリア遺跡を徘徊)H29.7.24

★海外旅行★
08 /26 2017
ベン・メリア遺跡でブランコ、ぶーらぶら(o‘∀‘o)*:◦♪

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楽しいなぁ!
カンボジア3日目、今日の最後の遺跡観光はベン・メリアだ。
ベン・メリアといえば、宮崎駿監督のジブリ映画『天空の城ラピュタ』のモデルになったと言われているなど有名ですよね。

さて。
ここへ来る前のプノン・クーレン遺跡からはバイクで1時間40分ほど。
シートが割と柔らかかったこともあり、バイク2ケツでも苦にはならなかった。
到着時刻は13時50分。
まずはお昼ご飯だ・・・・・・・。
遺跡の周辺には例によって、雑貨屋さんぽい露店や庶民向け?のレストランがあった。
どのレストランがローカルフードを提供してくれるのかと連れて来てくれたライダーさんに尋ね、入った店で注文したのがコレ。

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うーん、イメージと違う・・・・。
もっと東南アジアっぽいのが良かったんだけど。
まぁ、仕方がない。
価格はね、観光客価格でしたよw

お腹が満たされたところで早速、観光だ。

参道を進んでいく。

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取り敢えず、遺跡の正面で写真撮影。

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近くにいた警備員っぽい人が撮ってくれたよ。



ついでに近くで自撮りだ。

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ひと通り、遺跡周辺を歩いてみようと思って徘徊してみることにした。
崩れたままの状態で保存してあるベン・メリア遺跡。

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美しい・・・・。
感動で言葉も出ない。

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ゆっくり歩きながら、何枚もシャッターを切った。

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暫く徘徊していると、ボランティアガイドさんがやって来て写真を撮ってくれた。

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ありがたいことだ。
お礼を言い、世間話をしていると、彼は遺跡を案内してくれると言ってくれた。
マジですか?
いやぁ、助かるわヽ(´∀`)ノ
ってことで、彼の後についていく。

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崩れた壁をよじ登り、そして、壁の割れ目から内部に入っていく。
彼は僕が理解できるように、易しい英語で遺跡の説明をしてくれた。

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どんどんと先に進んでいく。

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何だか探検家になった気分だよ!

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そうそう、気分はインディアナ・ジョーンズだな(*σ´Д`*)

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楽しいなぁ!
今まで見てきた遺跡の中で一番大好きだ!!!

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ガイドさんは所々で写真を撮ってくれるんだよ!
マジで嬉しい(*’U`*)

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中庭っぽいところに降りてきた。

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目の前に見えるのは橋。
遺跡が機能していたころは、中庭はプールのように水が溜められていたようだ。

左側の崩れかけた建物は、図書館だったようです。

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中庭を散策していて促されるままにツルに腰かけた。

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ガイドさんは自然のブランコだよって言っていた。
ガジュマルのツルは丈夫だから少々じゃ切れないらしい。


先へ進もう。

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美しいレリーフだ。

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静寂に包まれた、崩壊した遺跡。

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やっぱりベン・メリアが一番好きだなぁ・・・・。


これは何の建物だったかな?

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こっちが図書館だったかな?
忘れちゃったwww


ここでふと気が付いた。
ツーリスト、僕以外にいないのかな?
誰も見かけないぞ????

不安になってガイドさんに尋ねると、彼は言った。
『お前は一人だからスペシャルコースを案内しているんだ。団体のツーリストにはここは案内しない。団体客はあっちのツアーコースを歩いている』

はえ???

そうなの?

暫く歩くと、目の前に木の階段が見えてきた。

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赤い矢印が木の階段だよ。

何だか良く分からないけど、途中からツアーコースに入るようだった。
wikiにツアーコース図があったので、ちょっと拝借。
少しだけ加工した。
Beng_mealea_map_path.jpg

赤色のラインが通常のコース。
赤マルのところから遺跡内部に入るんだけど、子供や年配の方でも歩きやすいように木の階段や手すりが完備されている。
一方僕が通ったコースは青色のライン。
遺跡内部への入り口に行くまでにツアーガイドさんに捕まって、コース外から遺跡に侵入。
崩れた壁や巨石をよじ登りながら中庭を散策。
そして青マルのところから通常コースへ合流した。


ちなみに、ツアーコース内はこんな感じ。

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なるほど、観光客が多い。
コースが整備してあるから歩きやすいだろうね。

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折角なので、ツアーコースも楽しんだ。

なるべく観光客が写らないように写真撮影。

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決められたコースをただ歩くのは面白くない。
何よりも、狭いコースなので、人を避けながら歩かなきゃいけない。

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折角だから、ほかの観光客も入れて写真を撮ればよかった。
とにかく人が多くてねぇwww

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でも、流石にツアーコースだけあって、ツボを押さえてる。
見応えのある風景が飛び込んでくる。

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こうして楽しいベン・メリア遺跡観光は終わった。

最後に、1時間以上も付き合ってくれたボランティアガイドさんと記念撮影。

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彼はとても良い人だった、説明も分かり易かったし!
で、別れ際・・・・・・彼は蚊の鳴くような小さな声でつぶやいた。
『チップ・・・・・チップ・・・・』
ボランティアじゃなかったのかwwww
でもね、払いましたよ、5ドルだけどw
(10ドルあげても良いぐらいの内容だったけど、ケチってしまったのね)

時間は午後3時半だ。
ホテルに帰ろう。
バイク2ケツでホテルを目指す。
途中でドライバーさんと一緒にタバコ休憩したり、トイレ休憩(当然道端で)しながら。
楽しいタンデムツーリング終了。
ホテル到着、午後5時半。
バイク2ケツの料金、60ドルを支払った。


さてさて。

これから、ちょっとシャワーを浴びて、休憩が済んだらパブストリートに突撃だ!
晩御飯とお酒を楽しまないとな!

と、その前に、遺跡観光の費用を載せておこう。

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左のヤツはシェムリアップ中心部に点在する遺跡を観光できるパスポート。
有名どころでいえば、アンコール・ワットやアンコール・トム、タ・プロムなんかがこれで見ることが出来る。
僕は3日券を購入、62ドルだ。
少し前まではもっと安かったんだけど、外国人観光客価格はうなぎ上りだ。
シェムリアップ市内の大きなチケットセンターで事前に購入しておく必要あり。
パスポートには自分の顔写真が載る、良い記念になる。

右上はベン・メリアの入場券。
シェムリアップ市内であらかじめ買っておく必要がある。
5ドルだ。

そして右下はプノン・クーレンの入場券。
なんと20ドル、超高額だ。
金額に見合う観光地かどうかは人それぞれ。
正直なところ、遺跡観光のつもりで行ったらショックを覚えるだろう。
観光名所ではなく、どちらかといえば、地元の人のための寺院といったところか。
僕は滝で泳ぐことを目的に行ったから、高いとは思わなかった。
ちなみに、雨期だから行ったようなものだ。
乾季だと滝の水が少なくて、とても泳ぎを楽しめないだろう。

最後に、皆さんお気づきかな?
左上のブレスレット?数珠?は午前中のバンテアイ・スレイ遺跡観光の時にウルサイ物売りから買い叩いたものだ。
お値段1ドル。
特に欲しくは無かったんだけど、まぁ、記念に。
実は結構気に入ってきてて、今はプライベートで付けたりしてますw

さて、話が長くなっっちゃいました。
カンボジア、3日目の夜の記事はまた後日。

投稿予定は8.28(月)午後6時です。
また見に来てくださいね(・Д・)ノ



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